心と体

2017年3月18日 (土)

先延ばし癖をなくす方法

私は鳥取出身なのですが

鳥取の方言で、「面倒くさい」というのを「たいぎい」といいます

「やるのが億劫だあ」という方が感情がこもっていてより近いでしょうか

その負の感情の為やるべきことを先延ばしにしてしまうことがよくあります。

負の感情があるまま他のことに取り組もうとしても集中できません。

その対策(先延ばししないで取り組む方法)を今朝思いつきました。

思いついてやってみたけど、使えないというのはよくあることでその点まだ未検証ですが

その方法は、

★その面倒くさいことを何分短縮してできるかに挑戦するつもりで行うというものです。

もし短縮できれば、次から楽になりめんどくささを軽減できます。

そのメリットがあるという正の感情で負の感情を減少、相殺しようという戦略です

これは以前にもこのブログ「ダイヤモンドの1ページ」で書いたことがある、メリットデメリット

の葛藤を打破する方法とになります。

2013年9月 5日 (木)

肌年齢を若く保つには

久々の投稿です

リハビリのようなものなので
短くて簡単な文章で再スタートしたいと思います                   
以前発見した、肌を若く保つための食材を取り上げたいと思います
それは、ゴマです
そして、ただのゴマではなく
生のゴマ
食品売り場では、洗いゴマとして売られているものです                 
この洗いゴマを食べると、次の日にシャワーを浴びた時に
肌が水をはじくのがわかります
つまり、肌の層の中で、皮脂膜に影響を及ぼすということですね
皮脂膜を強化して、角質層の水分の保持にも役立つのではないでしょうか?
 
ちなみに、いりごまではこの効果は表れません
洗いゴマの中の生の油は、消化され、血流で運ばれ、皮脂に出てくる過程が違うのか
同じように皮脂に出ているが、そもそもの油の質の違いで、水をはじかないのか、どちらかでしょうね
すりごまも、いりごまをすりつぶしたものなのでよくありません                                                     
コールドプレスのごま油というのもありますが(茶色ではなく無色透明なごま油)、こちらはどうかわかりません。
同じく油分を多く含むアボカドではどうか?こちらはあまり効果ありませんでした。                                       
食べる分量ですが、私の場合大匙2杯くらい食べました。どれくらいで効果があるかはご自身で検証してみてください。

2012年12月21日 (金)

最近感じた二つの矛盾

まず一つ目は

選挙と国会議員に関して
初当選の議員があまり機能していないのではないかという疑問、
初当選の議員は、なぜか一年生議員と呼ばれてあまり重要な職務にはつかせてもらえず、権限や活躍の場が制限されているような状況があります
このことについて、もっとマスコミはおかしいというべきではないだろうか?
新人の議員に投票して初当選した場合と、閣僚になるようなベテラン議員に投票して当選した場合では、選挙民の意志の反映度が異なる。
これもまた、一票の価値の格差ではないだろうか?
政党内での地位の格差がそのまま有権者にも課されてしま現状を少しでも変える方法はないだろうか?
と考えた結果、思いついたのは、政党内での一致の範囲内であれば、もっと個人の議員による、議員立法を促進するとよいのではないかと考えました。
この議員立法の促進を、政党内でも、マスコミでももっと奨励していく雰囲気を醸成していくとよいのではないかと思いました。
さて二つ目は
図書館の蔵書についての疑問
図書館に、新刊の書籍もすぐに並ぶ状況は正しいのか?という疑問。
そのために、新刊の購入が妨げられ、著者の収入も低下して、良書が世に出る機会を奪っているのではないか?という疑問です。
図書館の蔵書については、初版後3年以上を経過したものなどの制限を加えるべきではないかと思います。

2012年12月 9日 (日)

夢日記、みんなでカレー

さて時短のブログを目指して初の投稿

今8時30分なのでできれば8時45までに遅くても、9時00分までに書き終えたいところ
昨日見た夢の話です
今起きたばかりなので、見たほやほです
場所はたぶん団地の共同の庭か、公民館のような共同の建物内の出来事。壁がありそうだし、後者のような気がする
みんなでカレーを作って、当番がカレーをよそっている
私はその当番の一人なのである
よそう時に、何か券をもらって交換で、アラジンのランプ型?ではなく、箱舟型のさらにカレールーをよそっている
ご飯はすでに入っていたから、もしかしたらご飯はセルフサービスでよそいルーだけ係りが入れるというシステムなのかもしれない
なるほどこれはいいシステムかもしれない、個人で自分のたべる量を調整できるからね。ルーもそれに応じて入れることになるのかな?不公平といえば不公平かもしれないが。
さてその時一部の人が、「あなたたち、ここに運んできなさいよ。」と、と無理を言ってくる。いくつかのテーブルが配置されていて、自分たちの何人かのグループのテーブルまでカレーを持って来いというのだ。
言ってきたのは、40代くらいの女性。眼鏡をかけていて、かなりやせていて、あまり脂肪がないのか、少し皮膚が目立つ肌の女性である。髪は薄い茶色でパーマが緩んでいてかなり膨らんでいる。
私はその当番だったのでその女性から、少し遠目から叫ぶように声をかけられたのである。実はほとんどの人には配り終えており少し手は空いている状態だった。私は言われて、どーしようか?と少し迷ったのだが、
「あのー、ここでは、みなさんがお皿を持ってきて、自分のテーブルまで持っていくというお願いをしているので、皆さんもそうしてほしいんですが」と伝えた。
すると、その女性は、
「何言ってんのあなたは。ここは務所か?」
「務所がいいか悪いかはわからないですけど、共同体でお互いできることはやって、それでお金をあまりかけずにやりくりできているといういいこともあるので、」と私が伝えると、
「何言っているの?ここは小さい子ばかりなのよ。やけどしたらどうするのよ」と言ってくる。
「小さい子供なら仕方ないので、わかりました。持っていきます。でも持てる大人の方はご自分でお願いします」
こんな夢でした。このカレーの会終了後、その女性に同調賛同する4~5人の女性から、苦情を言われたのですが、その場にいた100人~150人くらい方々のサイレントマジョリティはどうだったのだろうか?問題ないと思ってくれたんじゃないかな?と内心思っていますが、厳密にはわからないですね。
書き終えたのは9時5分でした。

2012年11月21日 (水)

ブログ作成も時短を目指します

今まで80本のブログ記事を投稿しているのですが、

いずれも、練りに練った文章で
時間も2時間3時間それ以上が普通でした
しかしそれでは、いつまでたっても自分の能力アップにはつながらないと思い、今後は、できれば一記事15分かかっても30分で書いていきたいと思います
というわけで、しばらくは、若干薄い内容になるかもしれません
そして基本、一記事一テ―マにして、関連情報も深くは立ち入らないような記事にしたいと思います
まあ、一記事一テーマは読んでくれている人のためにもいいのかなと思います
薄い内容については、時間を15分と決め、その中でどれくらいの内容のものが書けるかは、徐々にアップさせていきたいと思います
できれば、一つは何か役に立つこと(教訓)、発見など入れていきたいと
思っております
この私のブログのテーマというか、すべてのブログのテーマかもしれないけど、
失敗を含む経験を通じて、知恵を共有する
これを目指していきたいと思っております

2012年7月 4日 (水)

面白い夢を見る方法について 1

面白くてツイ人に話したくなるような夢
エーっ自分(厳密に言うと寝ているときの自分の無意識)ってこんな面白いこと考えられるんだー
と思えるような夢を見た経験は皆さん何回かはあると思います

私は、そのノウハウについての仮説を発表したいと思います

まず
寝る前に空腹であること
多分睡眠中に脳内の血流が活発なほど無意識がよく働きやすいからだと思われます

次に
いやなこと引っかかっていることがないこと
これはなかなか完全には難しいかと思いますが、できるだけこころの中のもやもやをなくした方が無意識の中の情報流動性があがるような気がしています
こころの中のもやもやは他の情報同士の交流を妨げる障害物として働きます

ではどうしたらいいか
一番簡易なな方法は寝る前に日記を書くこと
心配事などについては、解決策を考えるとよい(すぐに実行し解決できなくても、そうすることでその心配事の、障害物としてのエネルギーは相当下がります)

日記などで自分にうそをつきごまかしてスルーしてしまっていることがあると、無意識においては依然として障害物として働きますから、そういう深いレベルまで掘り下げるとなると大変難しい。
今回はそこまでは立ち入りません。

2012年4月27日 (金)

ヒューマンエラーの心理学とは(新第6回)

いよいよ最後のひとつです。
名づけてfuture(未来)です。

これは、予測不可能な出来事によって不利益をこうむったような場合のことを言います。
ですから、それで誰かに責められるということもなく、エラーとは言えないようなエラーのことです。

行動して立ち位置が変わって、得られる情報によって初めて正しい判断ができるような時、当初の目論みどうりには行かず、初期投資が無駄になるというような場合でしょうか?

このhutureについては、今後具体例を追加して挙げていきたいと思います。

ヒューマンエラーの心理学とは(新第5回)

さあ、いよいよ第5回目です。

ここで前回の記事の最後の3行を思い出してもらいたいと思います。

厳密に言うと、純粋なセンスは、目の前に人、ものがあるが、よく見ていないために起こるエラー。
スリップは時間差によって、目の前に人、ものがないために起きるエラー。
ということができます。

そして今回取り上げる、ブラインドは、現在あるものや人が、物理的障害物によって見えなくなっている。(その他五感情報でとらえられなくなっている)ことが原因で起きるエラーのことです。

例としては、なべを火にかけていたときに、来客があって話し込んでいるうちになべを焦がしてしまった。
なべを火にかけていて長時間放置すれば焦げ付いてしまうことは、後で考えればわかることだが、目の前にない、または煮え立つ音が聞こえないことで、気づくことができないのです。この場合、焦げ付いた匂いがして初めて気づくということになりそうです。

ヒューマンエラーの心理学とは(新第4回)

今回取り上げるのはスリップです。

言いつけられた用事を忘れてしますことです。
スリップの原因としては、時間差ということが挙げられます。

今目の前の人やものに対して行うことではなく、
「○○さんが戻ってきたら、~って伝えといて」というようなお願い、または、電話がかかった際に伝言を頼まれるという場合などです。
このような例は、普段の生活やビジネスの場でとても多くあると思います。

エラーを犯さないためには、言われたその場ですぐにメモを書き、○○さんの机にメモを張っておくなどが一番いい対策でしょう。もし、そういった対策がとれず、頭の中で覚えていて、○○さんに会った時に思い出して伝えようとすると、エラーの可能性が高くなります。

前回までの記事をお読みの方はお気づきかと思いますが、
今目の前にない人や物に対して行うことでない、というスリップの特徴はセンスの内容と似ています。

厳密に言うと、純粋なセンスは、目の前に人、ものがあるが、よく見ていないために起こるエラー。
スリップは時間差によって、目の前に人、ものがないために起きるエラー。
ということができます。

ヒューマンエラーの心理学とは(新第3回)

三回目に取り上げるのはshouldです。
以前の記事ではwillと名づけていたものです。

例を挙げると、自動車の教習で、道にボールが転がって出てきたら、それを追いかけて子供が飛び出してきますから注意しましょうというやつです。
未来に起こることを予測して事前に行動することができなかった場合のエラーをshouldと命名することにしました。

このエラーを犯さないためには経験が必要といえるでしょう。

前回もそうでしたが、shouldのエラーを犯さないためには、入力である五感情報をしっかりととらえていなくてはならないので、センスとも関係します。考え事や心配事があり、上の空で目の前のことがしっかり見えていないとshouldのエラーを招きやすくなります。

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