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2011年6月 1日 (水)

読書日記「驚異のブラインドタッチハンドブック」増田忠著

この本

以前に一度紹介したことのあるこの本ですが、もう一度紹介したいと思います。なぜかというと、前回紹介したときはそれほど詳しく紹介しなかったからです。

元来私は人に何かを押し付けるのが嫌いで、あくまで本人の自由意志を尊重したいという気持ちがあります。ですから、何かを薦めたり、紹介するときもあまりあーだこーだとしつこくいうのではなくて、簡単にいいと思った部分について述べ後は相手の判断に任せるというスタンスを取ってきました。この本についてもそうでした。

またあまり詳しく書いてしまうと、その本を買わずして内容を知ってしまうことになるので、結果としてその著者の不利益になるのではないかと懸念しているからでもあります。

今回のこの本についての紹介については、もう少し内容を書くことで実際に本を手にとってやってみなくても、この方法ならブラインドタッチになれそうだというところまで皆さんをを引っ張っていきたいと思っています。その情報をちゃんと受け取り試すところまで持っていく努力は押し付けではないし、もっとやるべきであったと今は反省しています。

この本の内容は、内容を聞いて知ったからといって、この本を実際に読んで実習することなく結果が出るということはないと思いますので、その意味でも著者に不利益が出るということもなさそうです。

では実際の紹介です。

まずこの著書で得られることですが、ローマ字入力だけでなく、英文タイプにも効果を発揮します。皆さんの中にはもうブラインドタッチでスピードも速いという方がいらっしゃると思いますが、そういう方も英文タイプの習得の近道としてお使いいただけます。

練習方法、、、か行
右手中段中指+右手上段中指=き
右手中段中指+右手上段中指=く
右手中段中指+右手上段薬指=こ
右手中段中指+左手中段小指=か
右手中断中指+左手中段中指=け

を3~5回練習

次に

きくこかけ
きき、きく、きこ、きか、きけ
くき、くく、くこ、くか、くけ、
こき、こく、ここ、こか、こけ、
かき、かく、かこ、かか、かけ、
けき、けく、けこ、けか、けけ

というように練習していきます。

どうでしょうか、ブラインドタッチになれそうな気がしてきませんか?私はそれまで北斗の拳などの練習ソフトなどでは、本当にブラインドタッチになれるのかどうか、ゴールが見えませんでしたが、この方法ではゴールがしっかり見えた気がしました。

さてこの本の著者についてこの本の巻末の著者紹介を引用します。

1951年鳥取県生まれ米子工業専門学校卒

シャープ、オムロン社を経て現在は日立系列のサラリーマン

プライベートでは、出版直後の「知的生活の方法」(渡部昇一著)で、普通のサラリーマンでも好きなテーマで研究やっていいんだと啓示を受けて、学習法の研究開発をライフワークと定める。KJ法に出会い、宗教体験をして、脳内革命。その後、久司マクロバイオティクスを知り、実行して身体革命。身体の中を高原のさわやかな風が吹き、疲れなくなる。会う人会う人に玄米菜食を勧めるので嫌がられている。

前書きから引用

とうとうここまで来たかと私はうなった。日経産業新聞(1996.4.9)は

「孫社長役員にキーボードを見ないで操作するブラインドタッチを義務付けた。社内のテストに合格すれば300万円のボーナスを与え、逆に期限までに合格できないと200万円給料をカットする。」と報じていた。

個人で学習するのではなく。孫社長のように、自分の会社の社員の生産効率を高めるために、ブラインドタッチの学習を導入したい場合、増田事務所はインストラクターの派遣も行っているそうです。

ホームページはこちら

2011年4月 4日 (月)

プログラミングの勉強(その2「やったープログラムが動いたぞ」の続きです)

私のプログラミング挑戦は、まずプログラミングの概念をつかむことから始まったのでした

このとき使った本3月13日にスタート、、、「これからはじめるプログラミング基礎の基礎」技術評論社
●ここで思ったのは、この時点で私はPC検定4級をとっており、エクセルの知識が少しあったのですが、その知識がないと苦しかったのではないかと思います。あっても十分苦しかった。

次に読んだ本3月19日にスタート、、、「はじめてのJavaScript」天野友道著JavaScript辞典(株)アンク
24日の昼に、最初買っていたプログラムの本に挫折したのでした。
●まず、例文にHTML部分が省略されておりそこを書いていなくてプログラム動かず(実は後述する理由だったかもしれない)、一緒に買ったJavaScript辞典(株)アンクにもHTML部分が省略されていた。

25日に買ったのが、、、Head First JavaScript オライリー社、、、600ページの厚い本
と、ホームページにそのまま使えるJavaScript例文活用辞典 技術評論社
そして勉強をはじめたのですが、プログラムを書いてもやはり動かず。
●まずプログラムの文をメモ帳に書くのですが、うまくいかないと書き直すとして、その際の上書きの仕方がうまく分からない。結局保存した物を右クリックしてプログラムから開くの時に、ブラウザを選ぶか、メモ帳にするかでやるのが便利に気づきました。
●プログラム文で他のファイルを呼び出すようになっているのですが、その時同じフォルダーにいれとかないと呼び出せないよというのを知りませんでした。
これが最大のつまずきでした。ジャバスクリプトの書き始めのとき、「はじめての~」では<SCRIPT>それ以外の本では、<script type~>と書いてあったのですが、ここを<script>
(<SCRIPT>でもいいのかもしれませんが)にしたら、プログラムが動き出しました。

「やったー」でした。
まあこれからまだまだつまずき、うずくまり、天を仰ぐことがあるかもしれませんが


ここまでが前回の記事でした。3月25日からオライリー社の本で勉強を始めました。最初こそ絵がいっぱいで楽しいなあと思って進んでいたのですが、途中から前々歯が立たなくなりました。

ここがわからないとかじゃなく、何言ってるかわからないんです。理解度15パーセントくらいだったんじゃないでしょうか。それでも何とか読み通し4月3日に終了しました。途中わからないところは、理解するのをあきらめ、とにかくコードをノートに写して、ちょっと見返してやっぱりわからない、ここはでもこういうことかな(15パーセント)と思いつつ先に進むといった感じでした。とにかくわからなくてもコードだけは手で書くという作業をしてぎりぎり勉強のリズムを保っている状態でした。そして、何言ってるかわからない状態を生んでいる元凶の用語、式をノートにメモしながら進みました。

 

この両者の本ともに言えることですが、まだ学習していない用語を何の説明もなく平気で使っていました。プログラミングの学習書ってまだ未成熟の領域なのかなと思ってしまいます。特にオライリーの本はそれが多かったように思います。最初は、何か自分が見落としているのかなとも思ったのですが、そうではありませんでした。もし、天野氏の本を読んだ後でなかったら、もっと大変だったと思います。途中からは、この本の実態がわかったので、そのつもりで読み進みました。とはいえ、砂をかむようでした。

そして今はもう一度、天野友道著の本に戻って、挫折したところからはじめています。

2011年3月26日 (土)

やったープログラムが動いたぞ。(つまずきの原因はなんだったのか)

私のプログラミング挑戦は、まずプログラミングの概念をつかむことから始まったのでした

このとき使った本3月13日にスタート、、、「これからはじめるプログラミング基礎の基礎」技術評論社
●ここで思ったのは、この時点で私はPC検定4級をとっており、エクセルの知識が少しあったのですが、その知識がないと苦しかったのではないかと思います。あっても十分苦しかった。

次に読んだ本3月19日にスタート、、、「はじめてのJavaScript」天野友道著JavaScript辞典(株)アンク
24日の昼に、最初買っていたプログラムの本に挫折したのでした。
●まず、例文にHTML部分が省略されておりそこを書いていなくてプログラム動かず(実は後述する理由だったかもしれない)、一緒に買ったJavaScript辞典(株)アンクにもHTML部分が省略されていた。

25日に買ったのが、、、Head First JavaScript  オライリー社、、、600ページの厚い本
と、ホームページにそのまま使えるJavaScript技術評論社
そして勉強をはじめたのですが、プログラムを書いてもやはり動かず。
●まずプログラムの文をメモ帳に書くのですが、うまくいかないと書き直すとして、その際の上書きの仕方がうまく分からない。結局保存した物を右クリックしてプログラムから開くの時に、ブラウザを選ぶか、メモ帳にするかでやるのが便利に気づきました。
●プログラム文で他のファイルを呼び出すようになっているのですが、その時同じフォルダーにいれとかないと呼び出せないよというのを知りませんでした。
これが最大のつまずきでした。ジャバスクリプトの書き始めのとき、「はじめての~」では<SCRIPT>それ以外の本では、<script type~>と書いてあったのですが、ここを<script>
(<SCRIPT>でもいいのかもしれませんが)にしたら、プログラムが動き出しました。

「やったー」でした。
まあこれからまだまだつまずき、うずくまり、天を仰ぐことがあるかもしれませんが

2011年3月15日 (火)

PC検定4級合格しました

PC検定4級合格しました
勉強をしていて良かったこと、工夫したことを書きます

まずお世話になったパソコン教室について
パソコン市民講座という教室に通っていました

ここは一こま60分で、一本40から50分くらいのビデオを見ながら指示に従ってPCを操作していく勉強スタイルでした。つまり、わからないところは巻き戻したりして見たりする余裕もあります。
私の場合、眠くて聞き逃したときに巻き戻すことが多かったです。

内容もペースがゆっくりです。一本のビデオで扱われる内容はスキルが一つか二つでした。
また、何時間か経過するとプレミア会員となり、会員サイトでもオンライン学習(主に復習テスト)できるようになります。まったく至れりつくせりといった感じでした。

ちなみにここのPC教室の学習2大方針、、、ペースを守ってリズムよく学習する、復習重視だそうです。
私の入ったときは月8時間以上の受講を勧められました、今は週2回16時間の受講を基本としているらしいです。私は、都合により週1回で2時間ずつ(月8時間から10時間)で最近は受講しています。

2011年2月 4日 (金)

パソコンの学習について

ブログのテーマにパソコンについてと記入したのにほとんど書いていませんでした
タイピングについては少し書いたことがあります

さて私はパソコン市民講座というパソコン教室で勉強していて昨年の2月から通いだしたのですが、やっとまもなくPC検定4級が取れそうというところまできました

そして今年からはプログラミングについても勉強し始めようと思います
ヴィジュアルベーシックのテキストを買ったのですが、テキスト選択を誤ったのか良くわからず
ネットで検索した結果、よさそうな学習サイトを発見しました

しばらくこのサイトを軸に勉強してみようと思います
そのおすすめのサイトはこちらです

2010年6月10日 (木)

ブラインドタッチになる方法

今日は10:00~11:00
    11:00~12:00でパソコン教室に行ってきました

パソコン市民講座というパソコン教室です。
今日はそのパソコン教室で偶数月に行われるタイピングコンテストに参加しました。

結果10分当たり412文字で2級
1万2000人中600位くらいでした

タイピング中は98パーセント手元は見ずに打っていますし、文字数もある程度のレベルになったようなので、私はブラインドタッチができるといっていいのかな。と思います。

そこでブラインドタッチになるために私が使った教材を紹介したいと思います。

PHP社「驚異のブラインド・タッチハンドブック」という本です
著者は増田忠という方です(この本に興味のある方は右上サイドバー「wakusanのお奨め商品」から検索していただけると幸いです)

キーボードの文字位置を覚えるためにランダムに映し出される文字を打つ練習をひたすら繰り返すという、それまでの学習方法とはまったく異なる、学習方法を提案しています

この方法の発明者である著者の説明を読んですぐに
この方法がとても画期的であっやれそうだなと思いました

しかし怠惰な私は
2年くらい何もせず、最近になって1日10分ずつ1ヶ月くらい練習した結果とてもスローな
ブラインドタッチができるようになり
現在は上記のようなレベルになっています

著者はこの方法で練習すれば1~2時間でブラインドタッチになれるといっています
怠惰な私が独学では無理ですが
著者のパソコンスクールに通って集中して練習すれば可能だと思います


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