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2012年12月

2012年12月21日 (金)

最近感じた二つの矛盾

まず一つ目は

選挙と国会議員に関して
初当選の議員があまり機能していないのではないかという疑問、
初当選の議員は、なぜか一年生議員と呼ばれてあまり重要な職務にはつかせてもらえず、権限や活躍の場が制限されているような状況があります
このことについて、もっとマスコミはおかしいというべきではないだろうか?
新人の議員に投票して初当選した場合と、閣僚になるようなベテラン議員に投票して当選した場合では、選挙民の意志の反映度が異なる。
これもまた、一票の価値の格差ではないだろうか?
政党内での地位の格差がそのまま有権者にも課されてしま現状を少しでも変える方法はないだろうか?
と考えた結果、思いついたのは、政党内での一致の範囲内であれば、もっと個人の議員による、議員立法を促進するとよいのではないかと考えました。
この議員立法の促進を、政党内でも、マスコミでももっと奨励していく雰囲気を醸成していくとよいのではないかと思いました。
さて二つ目は
図書館の蔵書についての疑問
図書館に、新刊の書籍もすぐに並ぶ状況は正しいのか?という疑問。
そのために、新刊の購入が妨げられ、著者の収入も低下して、良書が世に出る機会を奪っているのではないか?という疑問です。
図書館の蔵書については、初版後3年以上を経過したものなどの制限を加えるべきではないかと思います。

2012年12月 9日 (日)

夢日記、みんなでカレー

さて時短のブログを目指して初の投稿

今8時30分なのでできれば8時45までに遅くても、9時00分までに書き終えたいところ
昨日見た夢の話です
今起きたばかりなので、見たほやほです
場所はたぶん団地の共同の庭か、公民館のような共同の建物内の出来事。壁がありそうだし、後者のような気がする
みんなでカレーを作って、当番がカレーをよそっている
私はその当番の一人なのである
よそう時に、何か券をもらって交換で、アラジンのランプ型?ではなく、箱舟型のさらにカレールーをよそっている
ご飯はすでに入っていたから、もしかしたらご飯はセルフサービスでよそいルーだけ係りが入れるというシステムなのかもしれない
なるほどこれはいいシステムかもしれない、個人で自分のたべる量を調整できるからね。ルーもそれに応じて入れることになるのかな?不公平といえば不公平かもしれないが。
さてその時一部の人が、「あなたたち、ここに運んできなさいよ。」と、と無理を言ってくる。いくつかのテーブルが配置されていて、自分たちの何人かのグループのテーブルまでカレーを持って来いというのだ。
言ってきたのは、40代くらいの女性。眼鏡をかけていて、かなりやせていて、あまり脂肪がないのか、少し皮膚が目立つ肌の女性である。髪は薄い茶色でパーマが緩んでいてかなり膨らんでいる。
私はその当番だったのでその女性から、少し遠目から叫ぶように声をかけられたのである。実はほとんどの人には配り終えており少し手は空いている状態だった。私は言われて、どーしようか?と少し迷ったのだが、
「あのー、ここでは、みなさんがお皿を持ってきて、自分のテーブルまで持っていくというお願いをしているので、皆さんもそうしてほしいんですが」と伝えた。
すると、その女性は、
「何言ってんのあなたは。ここは務所か?」
「務所がいいか悪いかはわからないですけど、共同体でお互いできることはやって、それでお金をあまりかけずにやりくりできているといういいこともあるので、」と私が伝えると、
「何言っているの?ここは小さい子ばかりなのよ。やけどしたらどうするのよ」と言ってくる。
「小さい子供なら仕方ないので、わかりました。持っていきます。でも持てる大人の方はご自分でお願いします」
こんな夢でした。このカレーの会終了後、その女性に同調賛同する4~5人の女性から、苦情を言われたのですが、その場にいた100人~150人くらい方々のサイレントマジョリティはどうだったのだろうか?問題ないと思ってくれたんじゃないかな?と内心思っていますが、厳密にはわからないですね。
書き終えたのは9時5分でした。

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