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2012年4月12日 (木)

4月12日(人って捨てたもんじゃないとは思えない理由)

日付が題名になっている記事については、雑記。あまり深い内容ではなく身の回りのことを書き綴った記事になっています。

私が通っているPC教室は、PC市民講座というところで、スーパーのサティの中に入っています。
ここに通うときは自転車をサティの駐輪スタンドに止めるのですが、

これから話すのはその駐輪スタンドの利用方法のことです

その駐輪スタンドはタイヤを細いラックに入れるタイプで、ラックの角度を30度と、45度のものを交互にしたつくりになっています。狭い幅になるべく多くの自転車が止められるように工夫がされているのです。(すべて同じ角度にしてしまうとどうなるかというと例えば左右の自転車とハンドルやペダルといった幅の広い部分がぶつかる形になり、ぶつからないようにするには左右のラックの間隔をもっと広く取らなくてはいけなくなります。)

さて話を戻しますと、PC教室にお昼ごろに行くと先客が多く、埋まっているラックも当然多くなっているのです。そして必ずといっていいほど、ひとつずつあけて角度の低いラックにばかり自転車が置かれている。一度経験された方はお分かりになると思うのですが、左右に挟まれたラックに入れるのは狭いので入れにくく角度が急なので上に持ち上げるためにとても力が必要になります。

もしも利用者が30度の角度のラックのすぐ隣の45度のラックに順番に入れていくようにすれば、後の人がそんな苦労をしなくてもすむのに、先に来た人は自分がちょっと楽をするために後の人に大きな負担をかけることを平気で行っている。

もしかしたらそこまであまり深く考えていないのかもしれないですし、私がかんぐりすぎて人を悪く見すぎているのかもしれない。(もしそうだったら申し訳ありません)

ただ私はこう思います。
確かに、困っている人に寄付をしたり、ボランティア活動にいそしんだりという目に見える行動はすばらしいと思う。
でも、ほんの些細な何気ない行動にこそ、本質が垣間見えるのではないかと。

これが人って捨てたもんじゃないとは思えない理由です。

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