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2011年3月30日 (水)

記者クラブ問題解決法

上杉隆氏の活動によって知られるようになった記者クラブ問題ですが。いまだに解決していない。なぜ解決しないのか、どうやったら解決できるのかを考えてみた。

なぜ解決しないのかだが、私たちの問題意識が希薄であるのが原因ではないか。そのため問題が問題として認識されていない状況である。

なぜ、私たちに記者クラブ問題に対する意識が希薄なのかを考えてみよう。
上杉さん他フリーランスの方々が記者クラブに対して、取材を許可するよう働きかけても断られているとの話があるが、それは上杉さん口から語られるだけで、いったいどのようにどこに働きかけてという具体的姿が想像できない。これは記者クラブが取材を拒否しており、映像その他で伝わってこないこともある。しかし、もうひとつには、記者クラブというものの実態が明確でないということにも原因がある。

私が、上杉さんはじめフリーランスの方に望むことは、記者クラブ問題における敵を特定して欲しいということだ。

具体的には、記者クラブ所属マスコミの特定。その中でも、フリーランスを締め出しの強硬派、維持派を特定することをして、私たちにもわかるようにして欲しい。これは、記者クラブ所属マスコミに対して、アンケートを実施して、アンケートの回答の有無と、そのアンケートの内容によって色分けすればよいと思われる。

さてここまで行ってもえば、私たちにもできることがある。フリーランス締め出しの強硬派、
維持派のマスコミに対して、①不買不視聴運動②取材拒否や、街頭インタビュー拒否③世論調査拒否など行えば良い*もし態度が不明のマスコミに対しては、そのつど「御社の姿勢は?」と質問してから取材の是非などを決めるようにすれば良い。そして回答については言質をとり、自由報道協会に連絡するとすればいいのではないか。(ちなみに自由報道協会についてはこちらをクリックしてお調べください。)


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