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2011年3月23日 (水)

首のコリと無意識との関係についての仮説

あるとき霊能力があるといううわさの方を人ずてに紹介してもらいました
これは私が気功を習っていて、当時の上司がそれなら○○さんと話が合うのではないかということで、紹介してくれたのです。実際には私はいわゆる霊能力者というのはあまり好きではありません。霊能力というのはあると思うのですが、それに特化して自分を名乗るあるいは周りから称されるような生き方というのはよくないと思うのです。

まあこの方がだめというのではないのです。しかしそこにばかり注目を集めてしまっているのなら、少し方向を修正したほうがいいのではないかとも思っています。

さてその方とお話をしてその方が良く行っているという高尾山に行って、滝行をやろうということになりました。その道すがら、何か体の悪いところがあれば見てくださるということで、見てもらったときに、あれ体の右側おかしくないとのこと。実は私は、首の右側付け根が良くこるんです。以前は背中全体がすごく凝っていたのですが、私の習っている先生の開発した気功の方を続けることで95パーセントくらいのこりはなくなっていたのですが、右の首の付け根のこりはどうしても最後まで取れませんでした。

というわけで、当たったわけです。そしてしばらく肩に手を当ててもらっていたのですが。その後しばらく歩いていると、首の付け根のコリがなくなっていました。

実はここからこそが本題です。
私は、その凝りがなくなったことを好機だと考えました。この後自分の生活を注意深く観察してこの右首のコリの原因を突き止めてやろうと思ったのです。
その結果わかったことは、何か反省や、後悔や、自分を責めたり正当化したり心の中でぐちゃぐちゃ考えているとこの凝りが生じてくることに気づきました。
そして、逆に相手を攻めているときは、左の首が凝ってくるような気がします(これはちょっとデータ不足ですが)

さてこの話だと、この記事を読んでいる方に対する説得力が少し弱いと思うのですが、
その後ある本を読んでいるときに見逃せない記述がありました。それは「ビジネスマンのためのブレインジム」という本の33ページにありました。「首の緊張は、話をしたり、考え事をしているときにのどの筋肉が硬くなってくるために生じます。」と書いてあったのです。

実際に声を出していなくても、考えているときも心の中で声を出しているので筋肉に影響があるということであると思います。これは、すごい指摘だと思いませんか。

これは少し推測が入るのですが、私たちは実際に口に出す以上に心の中で口に出さずにしゃべっている。そしてそのような時の筋肉の使われ方は、とても不自然になるのではないでしょうか。自然ではない中途半端な筋肉の使い方がこりの原因になるのではないかと思うのです。

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