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2011年1月20日 (木)

読書日記 安保徹「疲れない体をつくる免疫力」

前回の続きです

自分の体調をはかる指標として
鼻水の色でこれだけのことがわかる
がとても参考になりました

交感神経優位だと鼻水が粘調になり色が黄色くなる
副交感神経が優位でリラックスしているとさらさらした鼻水になる
とかかれています

鼻水が粘調になってきたら少しブレイクを入れてリラックスしたほうが
その後の疲れも重くならないでしょうと安保教授はアドバイスしています

そしてこのような体の微妙な変化に気づいて対処できるかでその後の疲れも違ってくるでしょうと述べておられます

この最後の2行は実はとても重要なことを述べておられるような気がします
いつもとは違う体調や、それに伴う注意力の変化などに気づいていれば、その日にあった事故やトラブル、仕事上の大きなミスなども防げたりするのではないかなどとも思うわけです。
季節の変わり目で何かからだがふわふわしていていつもと違うなどということがあれば、
いつもより行動のペースを落とすとか、もしそれができないなら、いつもより休息や睡眠のの時間を増やすなどしてみようかなどとも考えられるようになると思います。

無理をして頑張るのではなく、状況に応じて変化することの大切さをこの2行の文に学んだ気がします。

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