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2011年1月13日 (木)

安保徹「疲れない体をつくる免疫力」を読んで

久々の投稿なので簡単に

この本で参考になった部分では
夏と冬では起床時間を変えるのがコツの内容です

安保教授は
夏は10時から4時の6時間
冬は10時から6時の8時間の睡眠時間とのこと

夏は気温が高く気圧が低くなっているので副交感神経が優位になっておりその分疲れにくい
冬は気温が低く気圧が高いため交感神経が緊張気味になり疲れやすいので睡眠時間を長く取る必要があるのだそうです

これは私の経験上納得のいくものです
でもこの本で(実は安保教授のほかの本でもこの記述はあったような気もしますが)
はっきりと書かれているのを読むまでは、なんか冬は朝疲れが取れなくて、2度寝をしたり、出勤時間ぎりぎりまで寝ていて、朝起きて勉強しようといった計画がうまくいかず、罪悪感が続いていたのです。

このほんの内容を知ってからは、はじめから冬は自由時間が減るという前提で考え計画を立てるようになりました。今は、やはりやりたいことに対して時間がたらず、欲求不満があるので、新たなnot to doリストを加えようかとも考えています。

本の中ではこの2時間を感じる感性があると体の調子がとても良くなります。
と書かれています。
感性を鈍らせるのは、そうあるべきという思い込みと、無理をしてがんばるという意識ではないかと思いました。

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