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2010年7月

2010年7月28日 (水)

楽天アフィリエイト始めました


楽天アフィリエイト始めました


楽天アフィリエイトは報酬率は1パーセントと低いが、あるアフィリエイトIDをクリックしてから(他のIDをクリックしなければ)30日間の製品購入に対して報酬を得られるそうです。さらに閲覧した商品でなくても最後にクリックしたアフィリエイターの実績になるそうです

一方アマゾンは報酬率3.5パーセントで、24時間有効だそうです。

私は勝間和代さんのブログでこのことを知りました。


 

アフィリエイトについてもうひとつお知らせですが、以前書いた紹介商品とお奨め商品の区分けは廃止しようと思います。今後ブログの記事の中での広告を載せる際に、わざわざ見出しをつけるのが面倒くさいからです

ただ、私が購入し気に入ったものを紹介するというスタンスは続けようと思います

2010年7月19日 (月)

ダイヤモンドの1ページ(要約)

前回、前々回の記事の振り返りです

ポールアールシーリーの著書「潜在能力であらゆる問題が解決できる」の中に、なぜ人はまっすぐに成功への道へ向かえないのかの分析があると書きました

「潜在能力」であらゆる問題が解決できる

「潜在能力」であらゆる問題が解決できる

価格:1,470円(税込、送料別)

ネガティブな今にもプラスがありポジティブな将来にもマイナスがあるからというのが答えでした

今のプラスをなるべく維持して将来に向かう。そして将来のマイナスをなるべく少なくする。が著者の主張でした。
これは私も賛成です。

ただ日常の小さな場面では、他(現状のプラス、将来のマイナス)はほっておいて将来のプラスを増やすことで前に進むやる気を起こすという方法が効果的だという私の意見を紹介しています。

詳しく知りたい方はぜひ前回、前々回の記事を読んでください

2010年7月13日 (火)

ダイヤモンドの1ページ続き

前回ポール・R・シーリー著「潜在能力であらゆる問題が解決できる」を紹介しましたがその続きです

ポジティブな将来を目指しているのにそこに進むのに躊躇するのは
ネガティブな現状にもメリットがありそのメリットが失われる
ポジティブな将来にもデメリットがありそれを恐れる
のが理由だと書いてあります

そして対策としては
現状のメリットをなるべく維持し
ポジティブな将来のデメリットを最小に押さえるようにする
と書かれています

さてここからは私の経験談からお話します
私が話すのは目標達成のために努力する過程で生じるジレンマに対する対策です

たとえば家の中を片付けるために近くのホームセンターに買い物に行かなければいけない
がめんどくさいとします

現状のデメリットは家の中が散らかっていて不快、勉強や仕事の効率も悪くやる気がおきない
将来のメリットは家の中が片付き快適になる、勉強や仕事がはかどり仕事上の評価が上がるかもしれない

ここまでだったら単純ですね

現状のメリットは家の中でごろごろしていられる、だらだらTVをみていられる
将来のデメリットは、遠くのホームセンターまで自転車で15分かけていかなければならない

こういった状況で私が良くとる対策は
●現状のメリットを維持するというのはあまりやりません
●将来のデメリットを減らすというのも直接はあまりやらない

☆代わりに将来のメリットを付加する。というのを行います。
 ①ホームセンターに行く途中でできる他の買い物はないか考えついでに行う
 ②行く途中自転車に乗りながら気功の練習をする(イメージトレーニング的なことなので自転車に乗りながらの練習をよくやっています。変に思われたりしない程度に歌の練習とかでも何でもいいと思います)
 要は、何かをするとき一石二鳥を狙うということです
 一石二鳥になることはとてもお得感があってやる気が出ます

2010年7月11日 (日)

ダイヤモンドの1ページ

右にあげた商品の説明をしようと思います

「潜在能力であらゆる問題が解決できる」という緑色の本ですがフォトリーディングの開発者で あるポールアールシーリー氏の本です。

あまりに内容が詰め込まれていてちょっといやになってくる部分はあるのですが
ダイヤモンドの一ページがあると書いているように、人間の行動 を理解するうえで
重要な示唆、指摘があります。
この部分について解説の神田昌典氏は千金に値すると言っています。

さてどんな内容かというと、人が現在の良くない状況から脱して前進し成功したいと思ってもそれがなかなかできずに、現状に甘んじてしまうことがあるのはなぜか。ということがとてもわかりやすく図解されているのです。

もう少し具体的にいうと、人はネガティブな現状から、ポジティブな将来へ向かおうと単純に考えるが、いざ将来のポジティブな方向に進み始めたとたんに、実は現状にもそれなりにポジティブな側面があり、ばら色に見えていた将来にもリスクがあることに気づき始めるということが書かれています。

前に進もうとしながら引き返したい気持ちもあるというジレンマに陥ってしまうということなのです。

ではどうすればいいのか。ということですがそれは次回の記事で書こうと思います。

この著書からの引用とは別に私なりの方法も少し紹介したいと思います。

アフィリエイトの説明(お奨め商品と、紹介商品)

アフィリエイトの広告をグレイドアップしました
商品名とリンクだけ行っていたのですが、アマゾンからまだ一件も商品の購入をされてませんよ
とお知らせと、広告の出し方についてのアドバイスが会ったので、それにしたがって商品の画像をのせることにしました

広告は右側サイドバーに表示しています
またWEBページ外にストアも作成しましたのでそのうち、ページの中にもリンクを貼ろうと思います

いくつか説明しますと
大まかにお奨め商品と紹介商品と呼び名を二つに分けています
以前にも書きましたが、お奨め商品はより評価が高いもの、
それに対して紹介商品は自分は買ったり、使っていて良いと思うけど、お奨め商品ほど評価が高くないものと考えていただけるといいと思います

2010年7月 4日 (日)

髪が薄くなってきた5回目

さて髪が薄くなってきたシリーズ5回目です

髪が薄くなって悩むのは髪が薄くなったこと自体ではありませんでした。では何かというと、髪がだんだん薄くなってきて、そのことを周りがどう思っているか、あれこれ言われているのではないかという心配でした。そういった他人の目を気にするストレスがありました。

ちなみに私の気功の先生は「日本人は周りの目を気にしすぎるが、誰も人のことなんか気にしていない。ただ、自分の中に作った他人の眼に悩まされているに過ぎない(ことが多い)」と以前おっしゃってました。

私は自分の髪の毛が薄くなってきてから、電車の中を見渡すようになり、かなりの確率で中高年以上の方々は髪が薄いということに気づきました
そしてこの人たちはみんな私と同じストレスを感じながら乗り越えてきたのかと思うと、なぜそんなすごい精神状態をもつことができたのかと畏敬の念すら抱き始めていました。

その経験談を聞きたいと思ったのですが、電車の中の知らない方はもちろん同じ職場の方に聞くこともできない内容なので途方にくれました

そこで同じ職場の方で髪が薄くない方に、そのお父さんのことを聞こうとしたのです

その方のお父さんははげているとのことで、育毛剤なども使っていたそうですが(洗面所にはあったそうです)詳しい経験談などは聞けませんでした。家族にもそんな表だって話題にはしないものなのですね。ちなみに私の場合は父親が早くに亡くなっている(写真から前髪は少し薄いような感じですが)ので家族がはげていく過程というのを経験していません。

今、ふと思ったのですが、普通は父親がはげて行く過程を見ることでそんなに自分がはげて行くことにも抵抗感や恐怖感が薄れるのでしょうか。これは、もしそうだったら、どなたか体験談をお寄せください。仮にそうだとしたら、この私の体験談を必要としてない人も多いことになってしまうのですが。

さていよいよ私が取ったカミングアウトの方法ですが、

①上記のようにまず話しやすい人一人に言ってみる。(私の場合気心の知れた人で、男性)

②複数の人がいるシチュエーションで自分の苦手な人がいない時(つまり言い易い心理的環境のとき)自然な会話の流れがきた時に言ってみる。その際①の人が入っていたほうがいいとは必ずしもいえないと思います。私の場合は確かいなかったと思います

③①の別の人バージョンや②を何回カ繰り返した後、苦手な人がいる状況で言って見る

以上のように行いました

気をつけたポイントは

●無理に自分を偽って、明るく言ったりしない

●暗く深刻に言い過ぎたり、ひねくれた言い方をしないということです

上の①②③と段階を踏むことでこのポイントもこなし易くなると思います

また3回目で言ったように、全力で育毛に取り組むことで途中から自分を少しユーモアを持って捉えられるようになってからは、そんなに無理をしていないでも深刻にならずにすみました。

5回にわたって書いてきましたが、今回で髪が薄くなってきたシリーズは終了とします

髪が薄くなってきた4回目

この話題も少し飽きてきたのですが、大切なことはしっかり言ってから終えたいと思います
今7月ですが夏は一番髪が元気で多くなる季節なのだと思います

自分の髪の毛もそんな気がしすし、自分の髪の薄さに気づいてから、周囲の男性の頭もよく観察するようになり、明らかに濃くなっている人が多いです。

だから仮に今髪の薄さが気にならなくても、それは一年の周期のうちの頂上にいるからであって、実際に髪や頭皮の状態が回復に向かっているかどうかはわからないと言うことです。
逆に秋から冬にかけては髪が抜ける時期なのだそうです
(参考http://www.456.com/column/column_35.html)
冬に正常な髪の状態にしたければ現在の状態が相当良い状態でなければならないわけです

次回髪が薄くなってきたシリーズ最終回?ですたぶん。

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