« 髪が薄くなってきた4回目 | トップページ | アフィリエイトの説明(お奨め商品と、紹介商品) »

2010年7月 4日 (日)

髪が薄くなってきた5回目

さて髪が薄くなってきたシリーズ5回目です

髪が薄くなって悩むのは髪が薄くなったこと自体ではありませんでした。では何かというと、髪がだんだん薄くなってきて、そのことを周りがどう思っているか、あれこれ言われているのではないかという心配でした。そういった他人の目を気にするストレスがありました。

ちなみに私の気功の先生は「日本人は周りの目を気にしすぎるが、誰も人のことなんか気にしていない。ただ、自分の中に作った他人の眼に悩まされているに過ぎない(ことが多い)」と以前おっしゃってました。

私は自分の髪の毛が薄くなってきてから、電車の中を見渡すようになり、かなりの確率で中高年以上の方々は髪が薄いということに気づきました
そしてこの人たちはみんな私と同じストレスを感じながら乗り越えてきたのかと思うと、なぜそんなすごい精神状態をもつことができたのかと畏敬の念すら抱き始めていました。

その経験談を聞きたいと思ったのですが、電車の中の知らない方はもちろん同じ職場の方に聞くこともできない内容なので途方にくれました

そこで同じ職場の方で髪が薄くない方に、そのお父さんのことを聞こうとしたのです

その方のお父さんははげているとのことで、育毛剤なども使っていたそうですが(洗面所にはあったそうです)詳しい経験談などは聞けませんでした。家族にもそんな表だって話題にはしないものなのですね。ちなみに私の場合は父親が早くに亡くなっている(写真から前髪は少し薄いような感じですが)ので家族がはげていく過程というのを経験していません。

今、ふと思ったのですが、普通は父親がはげて行く過程を見ることでそんなに自分がはげて行くことにも抵抗感や恐怖感が薄れるのでしょうか。これは、もしそうだったら、どなたか体験談をお寄せください。仮にそうだとしたら、この私の体験談を必要としてない人も多いことになってしまうのですが。

さていよいよ私が取ったカミングアウトの方法ですが、

①上記のようにまず話しやすい人一人に言ってみる。(私の場合気心の知れた人で、男性)

②複数の人がいるシチュエーションで自分の苦手な人がいない時(つまり言い易い心理的環境のとき)自然な会話の流れがきた時に言ってみる。その際①の人が入っていたほうがいいとは必ずしもいえないと思います。私の場合は確かいなかったと思います

③①の別の人バージョンや②を何回カ繰り返した後、苦手な人がいる状況で言って見る

以上のように行いました

気をつけたポイントは

●無理に自分を偽って、明るく言ったりしない

●暗く深刻に言い過ぎたり、ひねくれた言い方をしないということです

上の①②③と段階を踏むことでこのポイントもこなし易くなると思います

また3回目で言ったように、全力で育毛に取り組むことで途中から自分を少しユーモアを持って捉えられるようになってからは、そんなに無理をしていないでも深刻にならずにすみました。

5回にわたって書いてきましたが、今回で髪が薄くなってきたシリーズは終了とします

« 髪が薄くなってきた4回目 | トップページ | アフィリエイトの説明(お奨め商品と、紹介商品) »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549468/48792070

この記事へのトラックバック一覧です: 髪が薄くなってきた5回目:

« 髪が薄くなってきた4回目 | トップページ | アフィリエイトの説明(お奨め商品と、紹介商品) »

無料ブログはココログ

最近のトラックバック